生命保険とは?

定期保険とは

生命保険の定期保険とは、予め保険期間が決まっている保険のことをいいます。

 

保険期間中に亡くなったり、重大な障害を負った場合には死亡保険金や高度障害保険金を受け取れるのです。

 

保険の中では終身保険と並んでよく知られるタイプなのですが、保障が決まった期間にしか受け取れない点に注意しましょう。

 

一定期間だけ充実した保障を受けたい方に向いた保険で、比較的保険料も安いとされています。

 

期間は自由に決められ、満期を迎えたら更新することも出来ます。

 

期間は自分があとどれくらいで定年を迎えるのか、あるいは一番下の子供が独立するまでの年数を参考にして、保障が必要な期間を考えると良いのです。

 

生命保険を最低限の保障として、また、保険料を抑えたい方に向いているといえます。

 

ただし、基本的に掛け捨てとなり、一生涯の保障は受けられません。

 

解約返戻金や満期保険金がないというのも特徴です。

 

長期に渡って加入しているなどの場合なら解約返戻金がある場合もありますが、短期では保険を止めたら全くの掛け捨てになります。

 

ですので、貯蓄目的で定期保険に入ることは止めましょう。

 

それから、定期保険には更新型と前期型があり、前期型では保険料が変わりませんが、更新型を選ぶと更新するたびに保険料が上がることも理解しておきましょう。

 

逆に割高の保険料から徐々に下がって行くというものもあるようです。

 

生命保険は、決まった期間に充実した保障を手頃な保険料で賄いたいと考えるのなら、このタイプをお勧めします。

定期保険とは関連エントリー


Copyright (C) 2010 わかりやすい生命保険ガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

定期保険とは

生命保険の種類や注意事項などをわかりやすく解説します